恵比寿で眉をアートメイクしてもらった

眉毛を抜いてた昔を後悔する日々

眉毛を抜いてた昔を後悔する日々 / アイブロータトゥーで消えない眉毛を手に入れる / すっぴんも怖くない自然な眉毛に感激

私はいわゆる安室ちゃん世代で、若い頃は眉毛は細ければ細いほど美しくかっこいいとされている時代に青春を謳歌してきましたので、中学生や高校生の頃には毛抜きで授業中でも構わず毛を抜く女子が溢れていましたし、いつもブローライナーを使って描いて過ごしていました。
ですが、流行は長くは続かず20代の頃には太い方がおしゃれとされる太眉流行の時代になり、ブローライナーだけではなくパウダーなども使ってなるべく太目に描くようにして過ごしていました。
それにより朝の化粧時間の半分以上をアイブローのメイクについやしたり、左右均等に書く事にとても苦労する日々を送っていました。
いくら時間がかかっていてもお化粧をする時間が取れていた頃はまだ良かったのですが、その後結婚して出産を経て、子供の幼稚園の送り迎えなどで朝早く他のお母さんたちが待つ送迎場所へ行かなければならない時などは、アイブローを対応するだけでも時間がかかり、朝の忙しい時間にかなりの時間を取られることを苦痛に感じていました。
若い世代のママ達は安室ちゃん世代ではなかったので、きちんと眉毛があり、幼稚園バスの集合場所などではすっぴんで来るママも多いのですが毛がきちんとあるのですっぴんでも全くおかしくなく地毛の眉毛がある事をとても羨ましく思っていました。
いくらすっぴんとは言え毛がないとさすがに人前に出るのは難しいので、アイブローだけは書かなくてはいけないと思い、若い頃に毛を抜いてしまったことをすごく悔やんでしまう日々でした。

#中学生の自分に教えたいこと選手権

眉毛を抜いてはいけない。

将来、まさかのナチュラル太眉ブームに後悔する。

— mm (@mm_Loulou) April 1, 2018